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このブログは私Vergの個人的な創作活動及び趣味のゲームや小説等に関する記事を書いているブログです。

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Verg

Author:Verg
ワイヤーフィギュアアーティスト
自由工作コンサルタント
ブラック企業脱出コンサルタント
クレーンゲームアナリスト
ブンドドプロデューサー
不定期でミニチュアゲームや模型(主に30MM)趣味の立体作品や模型。
小説やゲーム等に関する蘊蓄を語っております。
最近はブラック企業の体験記を定期配信中。

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ブラック企業体験記・第3部 客に渡す品物が欠品だらけのポンコツって何やねん?②

ー前回のお話ですが、漸く現地での作業を開始して機器の確認を行ったら保管場所に置いてあった入れ替え用の機器が欠品だらけだったという事でしたが?

そう、前回も言った様に機器の数自体は合ってるんだけど、そいつのカバーやら付属品パーツとか電源ケーブルみたいな奴だけがポロポロ欠けてるのよ。

キッティングした業者は
「自分らが受け取った時にはそんな状態になってはいなかった」の一点張り。

じゃあ誰が外したんだと。

サービスエリアの従業員がリハーサルでいじった?

だったら外した部品が置いて有る筈だし、第一こんな一部一部の部品を嫌がらせみたいに欠けた状態で放置なんかする訳がないだろと。

ドロワ(レジ台と連動してるお金を入れてる引き出し式金庫)の鍵なんて、

普段は繋げてあるPOSレジ機と連動して会計時に引き出しが自動で開くんだけど、

店開きでお金を入れる下準備の時や、万一の時にアナログでも開けられる様に鍵と本体をペアにして

お客に引き渡すのが鉄則なんだけど、その鍵すら揃ってない何ていう状況だったのよ。

もうね、「知るかバカヤロー!」って怒鳴りたくなったね。

大方、確信犯でどっかの店で使われていた転用品をもって来て、機器の状態を確認もしないで欠品だらけの代物でキッティングやってたんだろ?

で、いざ設置作業の前に欠品状態確認して手配して付け直す話になっていたのをど忘れしたか。

或いは業者がモノホンのドグサレで、いざ現地で設置作業をした時になったら俺らみたいな設置施工業者か修理業者に持ってこさせて穴埋めさせるつもりだったんじゃないの?

若しくは、低減税率導入にかこつけて新旧機器の交換をやる時に思いっきり業者や代金をケチって、ろくでもないメーカーが引き受けてこの体たらくだったのかもしれないけどね。

ーうわー(呆れ)

自分も色々とレジ周りの機器の施工設置でメーカーやクライアントから送られてきた機材をセットアップした奴を持って行って、

設置から動作確認まで全部うちの会社でやるケースや、

クライアントの作業員と一緒に現地入りしてやるケースとかやってきたけど、

この時の作業ほど酷い状態の設置機器の有様なんて見た事が無いよ、ホント。<次回へ続く

※補足説明
今回の記事で「どっかの店で使われていた転用品を使う」という一文がありますが、POSレジ機器やその周辺機材で故障した機器を修理した物や他店舗で使われていた物をクリーニングやフォーマットして使い回したりする話は結構あります。(少なくとも障害対応での交換修理とかはほとんどそれ)
問題なのはそういう使い回しやリユース品を使っておきながら、前に使われた機材の状態を碌に確認もしないケースをやらかすクソメーカーや業者が存在するという話。使い回し続けたせいでガタが来たり予期せぬ動作不良等が起きるケースも珍しくはありませんが、それ以前の問題としてお客さんに使って貰う機械がボロだったりパーツが欠けてましたなんて話は流石に弁護できませんよねぇ?



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